KDDIの平均年収は945万円 | 転職難易度,残業時間,離職率,福利厚生,ボーナスも

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KDDI 平均年収 転職難易度 残業時間 離職率

この記事からわかること
  • KDDIの平均年収は「945万円」で通信業界1位
  • KDDIは離職率が「3.61%」、社宅制度もあるためホワイト
  • 【注意】KDDIの残業時間は「26時間」
  • KDDIの転職/中途採用難易度は「高い」
記事を読む前に

今回の記事では、KDDIの平均年収について詳しく解説していきます。

併せて、KDDIの離職率KDDIの年収・家賃補助についても解説します。

  • KDDIの働き方について知り、転職するかどうか考えたい方
  • KDDIへ転職するための対策法について知りたい方

このような方は、ぜひこの記事を読んで、KDDIへ転職できるように準備しましょう。

目次

【徹底解説】KDDIの平均年収,給与推移について

働く君

僕は現在キャリアアップのために転職を考えていて、KDDIに興味があります。
実際転職するとどのくらい年収をもらえるのか知りたいです!

転職を考えるうえで、年収の情報は欠かせませんよね。
それでは、KDDIの平均年収について多角的に解説していきます。
ぜひKDDIへの転職の判断基準にしてみてください。

キャリアアドバイザー西園寺

KDDIの年収について
  • KDDIの平均年収は945万円で通信業界1位
  • 年齢別】KDDIの平均年収
    • 新卒:425万円
    • 3年目:487万円
    • 30歳:637万円
    • 40歳:933万円
    • 50歳:1037万円
  • 職種別】KDDIの平均年収(営業,企画,SE,技術,総合職など)
    • 営業:607万円
    • 企画:866万円
    • エンジニア(SE):725万円
    • 技術:729万円
    • 総合職:723万円
  • 競合比較】KDDIの平均年収(NTTドコモ,ソフトバンク,楽天など)
    • KDDI:945万円
    • NTTドコモ:870万円
    • ソフトバンク:808万円
    • 楽天:774万円

KDDIの平均年収は「945万円」で通信業界1位

有価証券報告書によると、KDDIの平均年収は945万円です。

通信業界の中ではランキング1位となっています。

国税庁が発表した「令和4年分 民間給与実態統計調査」によると、2022年の平均給与は458万円であり、他業界と比べてもかなり高いことがわかります。

また、日経クロステックによると、KDDIは2024年に月例賃金を1万4000円増やすと共に一時金12万円を支給し、平均6%の賃上げを実施すると発表しています。

新卒初任給では、ベース初任給とは別にスキルによって給与が加算されるというスキル要件も追加するそうです。

評価制度もより明確になると考えられますね。

キャリアアドバイザー西園寺

働く君

KDDIは大手企業なだけあって、かなり年収が高いのですね!
年齢や職種によっても年収は異なるのでしょうか?

その通りです。
KDDIは年齢や職種によっても年収が異なりますので以下で詳しく説明しますね。

キャリアアドバイザー西園寺

【年齢別】新卒,3年目,30歳,40歳,50歳

KDDIの年齢別の年収は以下のようになっています。

年齢 平均年収
新卒(入社1年目) 425万円
25歳(入社3年目) 487万円
30歳(入社7〜9年目) 637万円
40歳 933万円
45歳 1,024万円
50歳 1,037万円

参考:OpenWork KDDI

年齢が上がるにつれて年収が上がっていることがわかりますね。

また、KDDIの初任給は280,000円〜です。
平均の初任給よりも5万円ほど高いことがわかります。

キャリアアドバイザー西園寺

参考:KDDI 募集要項

【職種別】エンジニア,SE,営業,企画など

KDDIの職種別平均年収は以下の通りです。

職種 平均年収
営業 607万円
企画 866万円
エンジニア(SE) 725万円
技術 729万円
総合職 723万円

参考:OpenWork KDDI

職種によって年収は異なりますが、どの職種でも、成果を残すと700万円は軽く超えると言われています。

【他社比較】競合より年収は高い(NTTドコモ,ソフトバンク,楽天など)

KDDIは競合他社と比較しても比較的平均年収が高いです。

以下に競合との比較を表でまとめているので、ぜひ参考にしてください。

企業名 平均年収
KDDI 945万円
NTTドコモ 870万円
ソフトバンク 808万円
楽天 774万円

参考:有価証券報告書

働く君

KDDIの年収は競合と比較してもかなり高いことがわかりました!
KDDIの働き方についても教えてほしいです。

KDDIの働き方については、以下で解説しているので、ぜひ読んでみてください。

キャリアアドバイザー西園寺

 

【激務?】KDDIの働き方はホワイトなのか、口コミも紹介

働く君

KDDIについてもっと詳しく知りたいです!
長く働きたいと考えているのですが、環境は良いのでしょうか?

KDDIの現状について気になりますよね!
それではKDDIの働きやすさについて口コミも紹介しながら解説していきます。

キャリアアドバイザー西園寺

KDDIの働きやすさについて
  • 福利厚生:KDDIならではの「同性パートナーシップ申請」がある
  • ボーナス:年2回で基本給の5~6ヶ月分
  • 離職率:約3.61%
  • 残業時間:26時間
  • 所定労働時間:7.5時間
  • 家賃補助はなく、社宅制度がある
  • ライフスタイルに合わせた働き方ができる
  • 有給休暇の平均取得率は75.5%

 

【結論】KDDIはホワイト企業である(OpenWork総合評価:3.30/5)

結論から述べると、KDDIはホワイト企業であると言えます。

なぜなら、KDDIはOpenWorkの総合評価で3.30/5点であるからです。

これは、OpenWorkの総合評価の上位6%にランクインしており、かなり評価が高いです。

同業他社との比較すると以下のようになっています。

企業名 総合評価
KDDI 3.30
楽天 3.91
ソフトバンク 3.84
NTTドコモ 3.49

参考:OpenWork KDDI

働く君

この表だと、KDDIは低いように見えるのですが…

競合4社と比べるとそう見えますが、業界内ではかなり高い評価です。

また上記の表は総合評価になるので、何を重視するかも大切ですよ。

例えば、待遇面の評価に絞るとKDDIは上記4社の中で最も評価が高くなっています。

キャリアアドバイザー西園寺

OpenWorkの評価からも、待遇面での評価は704社中12位と「高い」ことが分かります。

KDDIの具体的な働き方や待遇については以下で詳しく解説していきます。

福利厚生:KDDIならではの「同性パートナーシップ申請」がある

KDDIには同性パートナーを配偶者として取り扱う「同性パートナーシップ申請」という制度があります。

KDDIはダイバーシティ(多様性)に注力しているためです。

新しく設立された社内組織「KDDI ALLY」では、LGBTQ+を身近に感じ、より踏み込んだ理解へとつなげることを目的に活動が進められています。

社内では、理解を示す「KDDI ALLYステッカー」をPCなどに貼る方も多くいるそうです。

多様性を大切にしていることが分かりますね!

キャリアアドバイザー西園寺

参考:よく聞かれる質問|KDDIのHP,「LGBTQ+支援」について|KDDIのHP

ボーナス:年2回で基本給の5〜6ヶ月分ほど支給

KDDIのボーナスは年2回で、基本給の5〜6ヶ月分ほど支給されます。

具体的な平均値は152万円で、業界平均の103万円と比べても比較的高い金額です。

同業他社のボーナスについても以下で紹介しているのでぜひ参考にしてください。

企業名 ボーナスの回数 ボーナス金額
KDDI 年2回 基本給の5~6ヶ月分
NTTドコモ 年2回 基本給の4~5.5ヶ月分
ソフトバンク 年2回 基本給の4~5ヶ月分
楽天 年2回 基本給の4~6ヶ月分

同業他社と比較してもKDDIのボーナス額は多いことがわかります。

参考:Openwork|KDDI,Openwork|NTTドコモ,Openwork|ソフトバンク,Openwork|楽天グループ

 

離職率:「3.61%」とかなり低い(日本の平均離職率10~15%)

KDDIの離職率は3.61%です。

日本の平均離職率は10〜15%と言われているため、3%という数値はかなり低く、ホワイト企業であると言えます。

東洋経済オンラインの「新卒3年後の離職率」が低い100社ランキングにも91位でランクインしていました。

以下に競合他社の離職率を紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

企業名 離職率
KDDI 3.61%
NTTドコモ 3.17%
ソフトバンク 5.7%
楽天 不明

参考:マイナビ,数字で見るKDDI|KDDIのHP

退職した人の意見としては、以下のようなものがありました。

  • 中途で入社したが、将来のキャリアアップのイメージが湧かなかった。別のステップを歩んだ方が良いと判断して、早期に退職した。(30代男性)
  • 年功序列が強いなど古い体制があったため。社内関係がよかったため、かなり悩んだ。(20代男性)

参考:就活会議

制度や社風は人によって合う部分や合わない部分があるので、転職後のギャップを防ぐためにも、企業について理解を深めるようにしましょう。

人間関係に関しては、肯定的な意見が目立ちました。

キャリアについて自分の考えや希望とマッチするかを見極めることが大切ですね。

キャリアアドバイザー西園寺

参考:数字で見るKDDI|KDDIのHP | KDDIのHP

残業時間:「26時間」と同業他社と同程度

KDDIの残業時間は26時間です。

参考に日本企業の平均も紹介しているので、ぜひ目を通してみてください。

KDDI 平均
残業時間 26時間 13.8時間
1日の所定労働時間 7時間30分 7時間40分

参考:OpenWork / 厚生労働省「毎月勤労統計調査 令和4年分結果確報」

日本企業の平均残業時間と比較するとやや多くなっています。

しかし、1日の所定労働時間が7時間30分と短いので、その分労働時間が長く反映されている可能性もあります。

働く君

日本の平均と比べて残業時間が長めであるということはわかったのですが、同業他社と比較すると残業時間は長いのでしょうか?

気になると思って、同業他社との比較をまとめてみました!

キャリアアドバイザー西園寺

同業他社と比較すると、平均的な残業時間であると言えます。

以下にKDDIの同業他社残業時間を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

企業名 残業時間
KDDI 26時間
NTTドコモ 23.3時間
ソフトバンク 26.7時間
楽天 28.7時間

参考:OpenWork NTTドコモOpenWork ソフトバンクOpenWork 楽天

家賃補助/住宅手当:なし(独身の場合約2万円〜で社宅利用が可能)

KDDIでは、家賃補助/住宅手当の制度は廃止されました。

基本給がこれまでの住宅手当相当を含む金額に変更されたためです。

また、地方転勤の際、現住所から新勤務地までの通勤時間が120分以上かかる場合は社宅制度が適用されます。

独身の場合は約2万円~、入居年数に応じて2~3万円程度で利用することができます。

参考:KDDI よく聞かれる質問

働く環境:ライフスタイルに合わせた働き方ができる

KDDIでは以下の観点から「ライフスタイルに合わせた自由な働き方」ができます。

①育休・産休が取りやすい環境

②テレワークやフレックスタイム制度の充実

③休暇制度の充実

①育休・産休が取りやすい環境

KDDIは育児休業等平均取得率が女性「100%」男性「71.8%」と高いです。

2022年度末時点の復職率は女男ともに「99.5%」と、休暇取得後も多くの社員が復帰していることが分かります。

復帰後も所定労働時間を5〜7時間に短縮できる短時間勤務など、働き方を柔軟に調整できます。

 

②テレワークやフレックスタイム制度の充実

週1日以上の出社を必須とし、テレワークと出社のハイブリッド形式で勤務をします。

働く場所をオフィスに限定せずに業務できるそうです。

また、2022年度からは、より柔軟な働き方の選択を可能とするためコアタイムが廃止されました。

フレキシブルタイム(6:00~21:00)のなかで、日々の勤務開始・終了時刻、勤務時間を自ら決めることができます。

say name=”働く君” img=”https://synergy-career.co.jp/media/wp-content/uploads/2023/04/worker-5.jpg”]現在はコアタイムもないんですね!

仕事とプライベートとのバランスを見てより柔軟にスケジュールが組めそうです。[/say]

参考:KDDIの福利厚生Q&A

 

実際に働かれている方は、働き方に関して以下のように述べています。

KDDIは自由な働き方ができることも魅力だと思います。子育て中の社員は保育園や習い事の送り迎えに合わせて出退勤したり、ライフスタイルに合わせて勤務している人が多いですね。

一人ひとりに期待されているパフォーマンスが高く、結果として業務量も多めになると感じます。しかしフレックスやテレワークなどの制度がKDDIは整っているので、それらを積極的に活用することで、自分に合った働き方を実現できると感じています。

引用:中途社員が語る前職との違い

自分のライフスタイルに合わせて、柔軟に働き方が選べるようですね。

他にも、KDDIは休暇制度が充実しているそうですよ。

キャリアアドバイザー西園寺

 

③休暇制度の充実

積立休暇 期限までに消化できなかった有給休暇を最大20日まで自動的に積立
介護休暇 要介護状態にある対象家族1人につき年5日、2人以上は年10日付与
出産休暇 出産の立会い、出産後の退院立会等が3日間を限度に休暇を取得可
結婚休暇 挙式・新婚旅行・転居等の結婚に関する用務利用を想定とし、5日間を限度に休暇を取得可
不妊治療休暇 不妊治療を目的として、年度毎に10日を上限として特別休暇の取得可
リフレッシュ休暇 心身ともにリフレッシュすることや、今までの振り返り、ブラッシュアップを目的とした休暇
①勤続満15年である社員に「休暇日数10日」「支援金10万円」
②満50歳を迎える社員に「休暇日数15日」「支援金20万円」
被災地ボランティア休暇 大規模な天災地変又はこれに類する災害の被災地および被災者支援の為に、ボランティアで社会貢献する場合に付与

参考:KDDIの福利厚生Q&A

有給休暇取得率:75.5%

KDDIの有給休暇取得率は75.5%です。

また、平均取得日数は14.5日でした。

厚生労働省が発表した「令和5年就労条件総合調査の概況」によると、年次有給休暇取得率は62.1%であったことがわかっています。

このデータより、KDDIの有給休暇取得率は高いことがわかります。

参考:KDDIの福利厚生Q&A|KDDIのHP

KDDIの転職/中途採用難易度

働く君

KDDIはやりがいを感じながら働きやすい環境が整っていることがわかりました!
僕はKDDIに転職したいと思いますが、こんな僕でも採用してもらえるのでしょうか?
転職難易度について詳しく教えてください。

それでは次はKDDIの転職/中途採用難易度について解説していきます。

キャリアアドバイザー西園寺

KDDIの転職/中途採用難易度について
  • 結論:KDDIの転職/中途採用難易度は高い
  • 理由①:「転職人気企業ランキング2023」で上位の企業だから
  • 理由②:ほとんどの職種で3年以上の実務経験を必須スキルとしているから
  • 補足:キャリア採用の数を年々増やしているため最難関ではない

【結論】KDDIの転職/中途採用難易度は「高い」

結論から述べると、KDDIの転職/中途採用難易度は高いです。

その理由は、KDDIは転職市場において人気の企業であるからです。

以下でさらに詳しく解説しているのでぜひ読んでみてください。

理由①:「転職人気企業ランキング2023」で上位の企業だから

KDDIの転職/中途採用難易度が高い理由1つ目は、転職したい企業ランキングで上位の会社であるからです。

dodaが公表している「転職人気企業ランキングTOP300社」によると、KDDIは61位でした。

トップ300社まで見ると、誰しも一度は聞いたことがあるような有名企業ばかりであることが分かります。

そのため61位というランキングは人気の企業と言えます。

参考として以下に同業他社のランキングも紹介しているのでぜひ参考にしてください。

キャリアアドバイザー西園寺

【同業他社比較】転職したい会社ランキング
  • 4位:楽天
  • 17位:ソフトバンク
  • 28位:NTTドコモ

以上を見ると、同業他社はどれも人気の企業であり、転職難易度は高くなると考えられます。

理由②:ほとんどの職種で3年以上の実務経験を必須スキルとしているから

KDDIではほとんどの職種で3年以上の実務経験を必須スキルとしています。

そのため転職難易度は高いと考えてよいでしょう。

 

具体的には、以下のようなスキルが求めらます。

KDDIへの転職における必須スキルの例

〈経営企画・事業企画の必須スキル〉

以下のいずれかにあてはまる方

  • IT、金融いずれかの分野で新規事業の立ち上げ経験、またはサービス担当としての経験をお持ちの方
  • NFT、DeFi、TokenEconomyなどWeb3領域に関する強い興味関心や事業経験をお持ちの方
  • プロジェクトオーナーとして社内外のステークホルダーを巻き込み、強い推進をしていただける方
  • ベンチャーキャピタルでのご経験をお持ちの方

 

〈ITコンサルタントの必須スキル〉

下記いずれかのご経験をお持ちの方(目安3年以上)

  • ITコンサルタントとして官公庁もしくは法人顧客へ要件定義/提案業務
  • ネットワーク領域やマイクロソフト365など、ITインフラ関連領域における提案/構築のプロジェクトマネージャー

職種によっても必須スキルは異なるため、気になる職種がある方はぜひKDDIのHPから確認してみてくださいね。

ここまでKDDIの転職/中途採用難易度は高いと述べてきましたが、転職を考えている方にとって嬉しい情報があります!
以下で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

キャリアアドバイザー西園寺

補足:キャリア採用の数を年々増やしているため最難関ではない

KDDIではキャリア採用が年々活発化しており、採用数は全体の6割超となっています。

KDDIが既存領域だけでなく、新しい分野にも事業領域を拡大しているためです。

つまり、いち早くビジネスの成果を上げるために、現状KDDIにはない知見を持った「即戦力として活躍できる人材」を求めているということです。

実際、キャリア採用社員の平均年齢は34.0歳で、20代前半から半ばで入社する例はあまりないそうです。

このことからも、ある程度の実績と経験を積んだ人を即戦力として採用していることが分かります。

2012年の中途採用人数は約30人だったそうです。

この数年、キャリア採用に力を入れていることが分かりますね!

キャリアアドバイザー西園寺

参考:KDDI キャリア採用について

その他IT企業の平均年収に関する記事一覧

その他のIT企業についても、平均年収や離職率、残業時間などをまとめた記事があるので、ぜひ読んでみてください。

キャリアアドバイザー西園寺

KDDIへ転職しやすい企業について

働く君

KDDIでの転職を考えていますが、僕が勤めているような企業から転職は可能でしょうか?

自分が勤めている企業からKDDIに転職できるのかについて気になりますよね。
それでは次は、実際にKDDIに転職した人がどのような企業から転職したのか解説していきます。

キャリアアドバイザー西園寺

KDDIへ転職した人の前職
  • コンサルティング業界
  • メーカー

コンサルティング業界(アクセンチュア)→KDDI

KDDIへ転職した人の前職として、コンサルティング業界からの転職が挙げられます。

KDDIでは通信インフラを支える事業が主ですが、コンサルティング業界で通信事業者に対しての経営戦略に関わっていた経験から転職をするケースも見られます。

具体例としては、アクセンチュアからKDDIへ転職したというデータがありました。

転職前
アクセンチュア
  • 役職:専門職
  • 職種:コンサルタント
  • 年収:1,000~1,299万円
転職後
KDDI
  • 役職:管理職
  • 職種:経営企画
  • 年収:1,000~1,299万円
このケースのように、事業領域への専門性を高めている人は転職で成功する可能性が高いと言われます。

キャリアアドバイザー西園寺

参考:CareerFinder | KDDIのキャリアデータ

大手精密メーカー→KDDI

KDDIへ転職した人の前職として、メーカーからの転職が挙げられます。

KDDIは、即戦力として働ける人材を求めているため、事業企画や新製品立ち上げ、新規ビジネス創出の経験を活かした他業界からの転職者も多くいるようです。

以下で、メーカーからKDDIへ転職した人の例を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

転職前
大手精密メーカー
  • 役職:一般社員
  • 職種:事業企画・事業開発
  • 年収:不明
転職後
KDDI
  • 役職:一般社員
  • 職種:事業開発
  • 年収:不明

参考:中途社員が語る前職との違い

KDDIに転職するための対策法

働く君

僕もKDDIへの転職を考え始めたのですが、具体的な対策法について教えてくれませんか?

KDDIへ転職したい場合は、しっかりと対策することが必要です。
以下で具体的な対策法について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

キャリアアドバイザー西園寺

KDDIに転職するための対策法
  • 対策法①:職務経歴書をKDDIで評価されるように作り込む
  • 対策法②:退職/転職理由・志望動機を明確にしておく
  • 対策法③:NTTドコモやソフトバンクとの違いを理解した上で志望理由を作る
  • 対策法④:IT/SIer業界に強い転職エージェントを利用する
  • 対策法⑤:ハイクラス向けの転職サイトを活用する

対策法①:職務経歴書をKDDIで評価されるように作り込む

KDDIに転職するための対策法①は、KDDIで評価されるための職務経歴書を作ることです。

職務経歴書は使いまわさず、1社ずつ書き分けるようにしましょう。

なぜなら、企業によって求められる能力やスキルは異なるためです。

当然、企業に合わせてアピールするポイントは異なるはずですよね。

働く君

なるほど。
じゃあ実際にKDDIの職務経歴書を書くときには、どういったことを意識して書くべきでしょうか?

KDDIでは、新規事業の成功のために実績と経験を積ん「専門性のある人材」を即戦力として採用しています。

そのため、先述した転職例のように、前職でどのような専門性を身に付けたのかをアピールすることが大切です。

どういった業務を行い、その中でも特にどういった業務を得意として、どのような成果を残してきたのかという内容を含めましょう。

注意すべきは、複数の職種を経験して、様々なことができるというような曖昧な表現を避けることです。

働く君

KDDIでは、1つの業務でどれだけ専門性高く働いてきたのかをアピールすることが大切なんですね!

対策法②:退職/転職理由を明確にしておく

KDDIに転職するための対策法②は、退職/転職理由・志望動機を明確にしておくです。

企業がこのような質問する意図としては、以下のようになっています。

企業が退職/転職理由・志望動機を質問する意図
  • 退職/転職理由:同じ理由で辞められると困るから
  • 志望動機:志望度の高さやミスマッチがないかを知りたいから

これらを答える際に嘘をつく必要はありませんが、面接官にKDDIで活躍できるイメージをアピールできるような内容を伝えるようにしましょう。

KDDIに転職をした人は、以下のような理由で転職を決めたそうです。

参考にしたり、ご自身の転職理由と比較したりしてみてくださいね。

キャリアアドバイザー西園寺

KDDIへの転職を決めた理由
  • 日本企業の優れた製品を世界に広め、ものづくり産業を通信で支えたい
  • 事業会社で直接事業開発や経営を担うとともに、さまざまな領域に挑戦したい
  • KDDIのICTやグループ会社のノウハウを活用して、一人ひとりが自分の可能性を発見し、自分らしい未来を切り開いていけるような教育サービスを提供したい

参考:中途社員が語る前職との違い

いずれにしても「お客さまに貢献することで日本全体を盛り上げたい」という目標を持っているということが分かります。

その最終目標に向かって具体的にKDDIで実現したいことを深堀していくことが重要です。

対策法③:NTTドコモやソフトバンクとの違いを理解した上で志望理由を作る

KDDIに転職するための対策法③は、NTTドコモやソフトバンクとの違いを理解した上で志望理由を作ることです。

KDDIの面接では、なぜKDDIなのかについて詳しく問われるためです。

 

同業他社と比較した際の強みとしては、以下のことが挙げられます。

ぜひ参考にしてみてください。

KDDIの強み
  • 「固定通信」「モバイル通信」2つの通信事業を分社化せずに行っている
    NTTは『NTTドコモ』や『NTTコミュニケーションズ』といった形で「固定通信」と「モバイル通信」を分社化しているが、KDDIは現在も分社化をせずに事業を運営している
    ⇒固定通信とモバイル通信を合わせた割引プランを提供するなど、セールス上のシナジー効果が得られる
  • 海外展開力の強さ
    ・KDDIは現地企業と連携して拠点を増やし、アジア地域を中心に世界62都市100拠点以上(2022年時点)。競合の拠点数を圧倒。
    ・50年にわたり国際協力事業を推進するグループ企業KDDI財団の存在により、KDDIの事業展開もスムーズに行うことができる

参考:ワンキャリア

対策法④:IT/SIer業界に強い転職エージェントを利用する

KDDIに転職するための対策法4つ目は、IT/SIer業界に強い転職エージェントを利用するです。

IT/SIerの業界知識を持っているメンターの方によるサポートを受けられるからです。

IT/SIerに強いおすすめの転職エージェントはレバテックキャリアです。

レバテックキャリア

レバテックキャリアの特徴
  • ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo,1
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キャリアアドバイザー西園寺

対策法⑤:ハイクラス向けの転職サイトを利用する

KDDIに転職するための対策法5つ目は、ハイクラス向けの転職サイトを活用するです。

ハイクラス転職とは、高い年収ややりがいのある仕事を見つけられる転職サイトで、コンサルティング業界や金融業界、外資系企業などの企業が多く登録されています。

そのため、KDDIのような高収入の企業に転職したい方には、ハイクラス向けの転職サイトを利用するのがおすすめです。

おすすめのハイクラス転職はDodaXです。

DodaX

DodaXのおすすめポイント
  • 年収800~2,000万円の非公開求人が多数
  • ヘッドハンターからのスカウトで転職効率UP
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ヘッドハンターとは、企業を紹介する人のことです。

DodaXのヘッドハンターは、各業界に精通しており、完全無料で応募・面接日程調整から選考対策までサポートしてくれます。

以下にDodaXがおすすめな人を紹介しているので、ご自身に当てはまっていないか確認してみましょう。

DodaXがおすすめな人
  • ワークライフバランスが整っている企業に転職したい人
  • 年収をアップしたい人
  • 専門性を高めるためにより大きな事業規模で経験を積みたい人

KDDIに関するよくある質問

働く君

KDDIについて理解が深まってきました!
これ以外にKDDIについて知っておくべきことはありますか?

はい!
それではKDDIに関するよくある質問についてまとめたので、こちらも参考にしてください。

キャリアアドバイザー西園寺

KDDIに関するよくある質問
  • 質問①:KDDIは激務・やめとけと言われている理由は?
  • 質問②:KDDIは退職金を廃止している?

 

質問①:KDDIは激務・やめとけと言われている理由は?

働く君

KDDIのことを調べていると、「激務」「やめとけ」という言葉をよく見かけます。

実際のところどうなんでしょうか?

結論から述べると、KDDIは、「バリバリ働いて成長したい」「待遇の良い環境で自由に働きたい」という方にはおすすめの企業です。

中途で入社した社員の言葉として、「一人ひとりに期待されているパフォーマンスが高く、結果として業務量も多め」というものがありました。

このことからも、KDDIでは個人に求められる能力が高く、他業界と比較して残業時間が長いと分かります。

ただし、それに見合った給与や待遇を受けられることも事実です。

KDDIへの転職を考えている方は、転職をしてどんな働き方や生活をしたいのかを明確にしておきましょう。

質問②:KDDIは退職金を廃止している?

KDDIが退職金を廃止していると言われるのは、退職金制度ではなく「企業型確定拠出年金」を導入しているためです。

企業型確定拠出年金とは、企業が掛金を毎月積み立て、従業員が自ら年金資産の運用を行う制度です。

退職金は会社が主導権を握るのに対し、確定拠出年金は自分が主導権を握るという違いがあります。

ただし、基本的には60歳以降からではないと受け取れないため、その点は注意が必要です。

詳しくはりそな銀行の「確定拠出年金と退職金の違いとは?」をご覧ください。

退職後、年金という形で受け取ることができるということですね。

ただし退職金制度とは異なる点が多いため、気になる方は詳しく調べておくことをおすすめします。

キャリアアドバイザー西園寺

参考:KDDI 健全な労使関係

 

まとめ:KDDIへ転職できるようにしっかりと対策しよう

いかがでしたか。

この記事では、「KDDIの年収」について解説しました。

合わせて、「KDDIの働き方」「KDDIの転職難易度」についても解説しました。

KDDIへの転職を考えている方は、今回解説した対策法も参考にして、ぜひステップアップしてみましょう。